先輩たちを見返すために下積みに耐えて転職してやった

私は、高校卒業と同時に横浜市で就業を行いました。

 

当時、若かったのもあり、都会に行ってみたい、都会で働いてみたいと思うようになり、横浜での就業を行いました。

 

私が就業を行った会社は、建築系の会社でした。最初は、パソコンの事は全くわからなかったのでパソコンの修理や新規導入のための設定をする部署で就業することになりました。

 

しかし、そこは派遣の方もいっぱいいて、パソコンが使えて当たり前、パソコンの修理が出来て当たり前というような雰囲気の部署で全くの素人は相手にもされず仕事ももらえない状況でした。私なりにそれではいけないと思い、いろいろな先輩に私から話しかけるが、「忙しいから出来ない」などの言葉をもらい続けました。約3ヶ月程我慢をしてきましたが、なんのために働いているかわからなくなり、その先輩たちを見返す為に誰にも負けない分野を私なりに作り、行くところまで行ったらスパッとやめてやろうと決心をしました。

 

そこからは、先輩に何を言われようが、上司に何を言われようが後ろで作業をみさせて下さい!!とお願いをして盗める者はすべて盗んでやるという気持ちで約1年半ぐらい勉強をしました。2年目からは仕事をそこそこ降られるようになり、後輩も出来ました。

 

私なりにですが後輩にはしっかりと出来る範囲で仕事をふるようにしました。入社して4年目になんと小さい部署ですがチームリーダーをするよう命じられました。仕事自体は楽しかったのですが、私の中で最初に誓った行くところまで行ったら退職するという気持ちが消えず、とりあえずチームリーダーを引き受けました。1年後には部署のリーダーをするように言われましたが、私の中でそろそろ潮時かと思い、最初の目録通り上司に退職させて頂きますとお伝えしました。引き継ぎは1年以上かかりましたが無事に退職することが出来ました。

 

たまに私が教えていた後輩などからメールや電話が来て現在こうな状態ですよ!など連絡がきます。後輩たちには申し訳ないことをしましたがあの時の気持ちがあったからできたことかと思います。現在は、同じ分野で転職を行い就業をしています。