後悔のないように歩む

学生の頃から、英語に関わる仕事がしたいと思っていたのですが、大学を卒業して就職をしたのは、英語関係ではない業種でした。

 

大学時代に英語を勉強していたのですが、あまり英語力に自信がもてなかったのが、英語関係の仕事を受けなかった理由です。しかし、仕事をし始めると、やはり後悔していることに気づいてしまいました。仕事自体は同僚の人に助けてもらいながら、やりがいも見つけていたのですが、どうしても英語が諦めきれませんでした。

 

そこで、もう一度、英語関係の仕事に就くために勉強を再開しました。仕事をしながらなので、基本的には夜に英会話スクールに通い、休日は独学で勉強を進めました。英語の勉強を2年程続け、その後、転職活動を開始しました。

 

職種としては、英会話講師の職を受けることにしました。自分が通っていたスクールの講師の方が、親身になって転職を応援してくれたことがきっかけです。

 

いくつかの会社を受けましたが、やはり、どこでも英語の試験があります。基本的には筆記テストと英語での面接でした。緊張に弱い私は、試験終了後、どんな問題だったか思い出せないほどあがってしまって、自己評価はあまり良くなかったように思いましたが、結果は2社内定をもらいました。面接に関しては、今考えると、何がなんだかわからなくても、日本語だろうが英語だろうが関係なく、黙り込んだりせずに受け答えをすることが大切だったのではないか、と思っています。

 

その後、同僚の方々も応援してくれて、会社を退職、新しく英会話講師の仕事を始めました。給料に関しては、前職の方が良かったのですが、自分の思うように進んできた道に後悔はありません。転職をして良かったと思っています。